映画『アイアンマン』に出てくる執事AI「ジャービス(J.A.R.V.I.S.)」。自分のことを何でも知っていて、話しかければ答えてくれる相棒です。

あれを自分で作ってしまう人が、いま珍しくありません。note・Qiita・Zennといった技術系のサイトを見れば、同じ趣旨の記録が何十本と見つかります。しかも作り方まで丁寧に公開されていて、読めば手順が分かるようになっています。

「うちもこれでいいのでは?」と思われた経営者の方は少なくないはずです。結論から申し上げると、その感覚は半分正しく、半分だけ危険です。個人が自分ひとりのために使うなら、自作は本当に強い。ところが同じものを会社に持ち込んだ瞬間、公開されている手順には書かれていない仕事が、あとから生まれます。

この記事では、自作AI秘書の費用が本当のところいくらなのかを整理したうえで、会社で使うと何が起きるのかを4つに分けて説明します。そのうえで、多くの会社が最後に詰まる「計画は立つのに、作るところで止まる」という問題まで踏み込みます。自作・既製のAIサービス・当社が開発したTHE ACEを同じ物差しで比べますので、「作るか、使うか」を決める前の材料としてお読みください。

まず前提:AI秘書の自作は、もう特別なことではない

ここ数年で、「AIを自分好みに仕立てる」ための部品が一通りそろいました。公開されている作例を眺めると、おおむね次の3つの型に分かれます。

TYPE A
クラウドのAIに、自分の記録を読ませる型
  • メモアプリや日報を「記憶」にする
  • 賢さは最新のAIそのまま
  • いちばん作例が多い
TYPE B
パソコンの中だけで動かす型
  • 音声認識も読み上げも手元で完結
  • 外に出ないので情報の心配が小さい
  • そのパソコンの前でしか使えない
TYPE C
一から組み上げる学習型
  • 開発環境の準備から順を追う
  • 学びが目的。実務投入は先の話
  • 数年前からの連載も多い

大事なのは、これが一過性の流行ではないということです。同じ試みは数年前から続いており、部品も年々そろってきています。「作れる人が社内にいるなら作ればいい」というのは、まったく正しい判断です。この記事は、それを否定するものではありません。

費用の話 ―「月0円」が成り立つ条件は、意外と狭い

自作の記事でよく目にするのが「月額0円でできた」という一文です。ここは誤解が生まれやすく、そのまま社内の予算に持ち込むと必ずずれるので、先に整理させてください。

AI秘書の費用は、「頭脳をどこに置くか」と「誰が何回使うか」で、まるごと変わります。ここを分けて考えないと、金額の見当がつきません。

費用のかかり方月々かかるもの注意点
個人のチャット月額プラン
(ChatGPT・Claudeなど)
標準プランで月20ドル前後。たくさん使う上位プランは月100〜200ドル これは「自分がブラウザやアプリで使う」ための契約です。自作したプログラムから呼び出す用途には使えません
API(使った分だけの従量課金) 質問の量に比例して増える 自作のAI秘書から呼ぶならこちらが必要で、上の月額プランとは別料金です。社員全員が毎日使えば、その回数分だけ積み上がります
自分のパソコンの中で動かす
(ローカルで動かすAI)
電気代のみ。月額の契約は不要 そのかわり動かせるパソコンが必要(性能の高い機種で数十万円)。返ってくる答えの質は、クラウドの最新AIには届きません
置いておくための土台
(サーバー・データベース)
月数千円〜1万円台 社員が使う形にするなら必要です。ここは思ったより安く済みます

つまり「月0円」が成り立つのは、考える部分まで自分のパソコンで動かし、しかも自分ひとりで使う場合だけです。

そして少額のプランでは、会社で使う規模はまかなえません。理由は2つあります。

「試作は月20ドルの範囲で作れたのに、社内に配ろうとしたら見積もりが跳ね上がった」というのは、この構造から起こります。試したときの金額を、そのまま全社導入の予算にしないこと。ここが費用面で最初の落とし穴です。

本当に高いのは、部品代ではなく人の時間です

ただし、誤解のないように申し添えます。部品代そのものは、実はそれほど高くありません。

当社は自社サービスを実際に運用していますが、社内資料への質問1回にかかるAIの利用料は数円の単位です。10人の会社で1人が週に2回使ったとして、月に数百円。サーバーやデータベースの費用を足しても、月1万円前後に収まります。ネット上には「自前で組むと月数十万円」という見積もりも見かけますが、その大半は作る人・保守する人の人件費です。

ここが、自作の費用を考えるうえで最も大事な点だと考えています。お金として請求書に出てくるのは安い部分だけで、高い部分は「社員の時間」という形で見えなくなるのです。

だから費用の比較は、「月額いくらか」ではなく「誰の何時間が消えるか」で見てください。作る時間、直す時間、資料を入れ直す時間、そして次章で触れる「作った後」の仕事。ここを誰かの善意の残業で埋めている限り、その会社のAIはその人が忙しくなった月に止まります

この記事に出てくる言葉(3つだけ)
ローカル
インターネット上のサーバーではなく、手元のパソコンの中で動かすこと。月額がかからない反面、そのパソコンの前にいる人しか使えません。
出典(しゅってん)
AIの答えが、どの資料の何ページに基づいているかを示すもの。これが無いと、答えが正しいかを人が確かめられません。
権限(けんげん)
誰がどの情報を見てよいかの区分け。給与や原価のように、全社員に見せてはいけない資料があるため必要になります。

個人で使うぶんには、自作がいちばん合理的です

費用の話をした流れで誤解のないように申し上げると、ひとりで使うなら自作に勝るものはありません

実際、当社も自社サービスをまず社内で作って使うところから始めています。自分で作ってみた人ほど、どこに手間がかかるかを正確に理解されているというのが実感です。

会社で使うと、「作った後」に4つの仕事が生まれる

個人利用と会社利用の差は、性能ではありません。作り終わったところから、新しい仕事が始まることです。これは特定の誰かの失敗談ではなく、社内AIの導入でほぼ必ず語られる論点です。

  1. 共有の壁 ― そのパソコンの前にいる人しか使えない
    「便利そうだけど、それ、部長のパソコンにしか入ってないよね?」
    現場の社員がスマホで聞けなければ、そもそも使われません。全員が使える形にするには、置き場所をインターネット上へ移し、誰がログインしているかを判別する仕組みが要ります。ここから先は「作ってみた」の範囲を超えて、システム運用の領域に入ります。
  2. 引き継ぎの壁 ― 作った人が辞めたら誰も直せない
    「動かなくなったんですが、これ誰が作ったんでしたっけ」
    自作したものは、作った本人にしか構造が分かりません。属人化を解消するために導入したはずのAIが、新しい属人化を生むという逆転が起こります。しかもAI関連の部品は更新が速く、半年放置すると動かなくなることも珍しくありません。
  3. 権限の壁 ― 見せてよい資料と、いけない資料がある
    「今の答え、原価が入ってましたけど大丈夫ですか?」
    個人用なら、自分の情報を全部読ませて構いません。会社では違います。給与・原価・取引条件・人事評価は、役職によって見せ方を変える必要があります。社内AIの失敗としてよく挙がるのが「共有フォルダを丸ごと読み込ませて、機密が検索に出てしまう」という例です。「経営者は全部、社員は共有可の資料だけ」という線引きを、あとから足すのは非常に手間がかかります。
  4. 根拠の壁 ― 出典が無い答えは、業務判断に使えない
    「AIがそう言ってました、では通らないですよね」
    自分ひとりで使うなら、多少ずれていても自分で気づけます。しかし社員が顧客に回答するとなると、「どの資料の、どこに書いてあるか」まで示せなければ使えません。AIがもっともらしい誤りを述べる問題(ハルシネーション)に、業務で耐えられる形にする工程です。

この4つに加えて、地味ながら効いてくるのが更新です。規程が変わる、価格表が変わる、新しいマニュアルができる。そのたびに読み込み直す作業が発生します。社内AIの典型的な失敗として「文書の更新が止まり、古い根拠のまま回答し続ける」が挙げられるのは、まさにこの担当が決まっていないためです。

「動く」と「使える」の間にある工程

この点をいちばん率直に書いているのは、たいてい自作した本人です。「動くことと、使えることには大きな差がある」「試作から本番運用に持っていくには追加の投資が必要になる」という趣旨の結論は、作例の記事でくり返し目にします。

私たちも同じ壁を通ってきました。当社は自社サービスを社内で作って運用していますが、実際に動かしてみて初めて分かる不具合が、想像よりずっと多いのが実情です。導入先で使い始めてから「答えが資料の棒読みになる」「関係のない資料を引いてくる」「スマホで改行しようとすると送信されてしまう」といった指摘が現場から上がり、そのたびに直してきました。こうした使い込んで初めて見つかる部分こそ、試作と本番を分けるものです。

もうひとつの壁 ― 計画は立つのに、作るところで止まる

ここまでは「社内の質問に答えるAI」の話でした。ところが実際の経営では、その先にもう一段の壁があります。

いまのAIは優秀なので、数字を渡せば現状を整理し、課題を挙げ、打ち手まで提案してくれます。「客単価が落ちているので、この商品を前に出しましょう」「この検索キーワードで上位を取りましょう」。ここまでは、自作でも既製のAIでもたどり着けます。

問題はその次です。

数字を把握する 課題を見つける 実行プランを立てる 制作する 運用し続ける

赤で示した2つが、いちばん止まりやすい工程です。「サイトのこのページを直す」「記事を月4本出す」「SNSを週3回更新する」。計画としては正しくても、手を動かす人がいなければ何も起きません。多くの会社では、ここで外注費が発生するか、担当者の残業で吸収されるか、そのまま立ち消えになります。

そしてSEOやSNSは、一度作って終わりではないのが厄介なところです。順位を見て直す、反応を見て次を出す、という繰り返しが要ります。計画を立てるAIと、制作する人と、運用する人がばらばらだと、この輪が回りません。

THE ACEが引き受けているのは「作った後」と「計画の後」です

当社が開発したTHE ACE(ジ・エース)は、ここまでに挙げた壁を、最初から機能として持っているサービスです。

まず、社内の質問に答える部分について。

そして計画の後ろ側、つまり制作と運用まで同じ画面の中にあります。ここが、汎用のAIサービスや自作との決定的な違いです。

サイト編集
「トップのお知らせを差し替えて」とチャットで指示するだけで自社サイトを更新。外注の往復と待ち時間が要りません。
ブログ
AIが下書きを書き、記事ごとにSEOの診断を出し、公開予約まで。「月4本出す」を仕組みで支えます。
SEO・流入
Search ConsoleとGA4の数字を取り込み、AIが評価して改善案を出します。順位を見て直す輪がここで閉じます。
Googleビジネスプロフィール
地図検索からの来店に効く投稿・情報更新を、同じ場所から扱えます。
LINE・Instagram
LINEの配信、Instagramの予約投稿・メッセージ応対・成績確認まで。SNSの「続かない」を仕組みで支えます。
動画
AIによる動画作成と、公開後の再生状況の分析まで対応します。

つまり、「数字を見る → 課題を見つける → 計画を立てる → 作る → 回す」までが一本につながっているということです。プランを立てて終わりにせず、制作も運用も同じ場所で続けられる。人手が足りない会社ほど、ここが効きます。

費用の章で「部品代は月1万円前後」と申し上げました。ここまで読んでいただいた方には、サービスの月額が部品代の対価ではないことがお分かりいただけると思います。お支払いいただくのは、共有・出典・権限・更新、そして制作と運用を、御社の誰の時間も使わずに済ませるぶんに対してです。

料金は月5万円から(税抜・10名まで/月2,000回)で、席(人数)ごとの課金ではありません。質問数は会社全体で共有するプール制のため、使わない人の席に費用が寝ることがありません。人数が増える場合は上位プラン(30名まで/50名まで)に移ります。いきなりの本契約が不安な場合に備えて、月35,000円×1ヶ月の体験プログラムもご用意しています。詳しい機能はTHE ACEの紹介記事をご覧ください。

早見表 ― 自作 / 既製の汎用AI / THE ACE

同じ物差しで並べます。どれが優れているという話ではなく、引き受ける範囲が違うとご理解ください。

比べる点 自作 既製の汎用AIサービス THE ACE
月額の目安 AIの契約分(ローカル完結なら電気代のみ) 1人あたり数千円〜(人数分) 月5万円〜(税抜・席単位でなくプール制/人数上限あり)
使えるまでの時間 数時間〜数日(作れる人がいれば) 即日 資料を入れた分だけ即日から
自社の資料をもとに答える 作り込めば可能 設定次第・範囲に上限あり 標準機能
答えの出典を示す 自分で作り込む必要あり 限定的 全ての回答に出典。原本の該当箇所へ移動できる
社内での共有 ローカル完結ならできない できる(人数分の契約) できる(スマホから)
役職による見せ分け 自分で作り込む必要あり プランによる 経営者と社員で読める資料を分けられる
作った人が辞めたら 誰も直せない可能性 影響なし 影響なし
計画のあとの制作 自分でやる/外注 文章や案は出るが、公開作業は別 サイト編集・記事・動画まで同じ画面で
公開したあとの運用 担当者の頑張り次第 数字は別のツールで見る SEO・SNSの数字を取り込み、次の手まで
補助金の活用 対象外 対象になる場合あり IT導入補助金の対象ツール

表を見ていただくと分かるとおり、自作が弱いのは性能ではなく、「複数人で長く回す」という一点です。逆に言えば、その条件が要らないなら自作が最も合理的です。

どちらを選ぶか ― 5つの質問で判断できます

Q1. 使うのは何人ですか?
自分ひとりなら自作で十分です。2人目が出てきた瞬間に、置き場所とログインの話が始まります。ここが最初の分かれ目です。
Q2. 社内に作れる人はいますか?
いる場合、次に確かめたいのはその方の本業が別にあるかどうかです。本業の片手間で運用まで抱えると、忙しくなった月に止まります。
Q3. 答えを外に出しますか?
社員がお客様への回答に使うなら、出典は必須です。社内の下調べにとどめるなら、そこまで厳密でなくても回ります。
Q4. 見せてはいけない資料はありますか?
給与・原価・取引条件があるなら、権限の線引きは後付けが最も高くつきます。最初から分けられる形を選ぶのが結果的に安上がりです。
Q5. 立てた計画を、誰が形にしますか?
サイト更新・記事・SNSまで手が回っていないなら、賢い提案が増えるほど「やれていないこと」も増えます。制作と運用まで含めて考えてください。

5つのうち2つ以上で「会社で共有して回す」に当てはまった場合、自作は入口としては良くても、着地点にはなりにくいと考えています。

「まず自作で試したい」も、正しい選択です

この記事は、自作をやめて当社のサービスを買ってください、という趣旨ではありません。むしろ一度ご自身で作ってみた方ほど、どこに手間がかかるかを正確に理解されています。その経験は、サービスを選ぶときの目利きとして確実に効きます。

そのうえで「作るところまでは面白かったが、社内に配るところで止まった」「計画は出るのに、作る人がいない」という段階に来られたら、ぜひ一度ご相談ください。willBは松本市に本社を置き、全国からのご相談にオンラインで対応しています。AIそのものの使い方を社内に定着させたい場合は、御社の実際の業務を題材にしたAI特化型実践研修もございます(人材開発支援助成金の活用で実質負担を抑えられます)。

※ THE ACEはIT導入補助金の対象ツールで、willBはIT導入支援事業者として登録済みです。補助対象・補助率は公募要領および貴社の要件によって異なります。

まとめ

AIツールそのものの選び方についてはAIコーディングツール三強比較Claudeのチャット・Cowork・Codeの使い分け、非エンジニア社員が実際に開発を始めた研修中の実例もあわせてどうぞ。

参考にした情報源
・自作AIアシスタントの作例(note・Qiita・Zenn・ドクセル等で多数公開されているもの)。「動くことと使えることは別」「試作から本番には追加投資が要る」という趣旨の記述は、複数の作例に共通して見られます
・社内AI(RAG)導入でよく挙がる失敗として、「文書の更新が止まり古い根拠で回答する」「共有ドライブを丸ごと取り込んで機密が検索に出る」「最初から全社の資料を統合して検索が破綻する」等 ― ノーコードソリューションズ「RAG活用×失敗例」
・AIの月額プランの水準(標準プランで月20ドル前後、上位プランで月100〜200ドル、チーム利用は席単位)は2026年9月時点の各社公開情報に基づきます。料金は改定されることがあるため、最新の金額は必ず各社の公式ページでご確認ください
・「質問1回あたり数円」「サーバー代を含めて月1万円前後」は、当社が自社サービス(THE ACE)を実際に運用して計測した実績と、各社が公開しているAPI単価から算出したものです
※ 外部記事の内容は要約してご紹介しています。仕様・料金は変更される場合があります。

よくあるご質問

社内にプログラミングができる社員がいます。自作ではだめですか?
だめではありません。むしろ強みです。確認していただきたいのは「その方の本業は何か」の一点です。開発が本業でないなら、繁忙期に更新が止まり、退職時に引き継げないという形で表面化します。作る力があるなら、自社にしかできない工夫の部分に使っていただくのが、いちばん投資対効果が高いと考えています。
結局、自作すると月にいくらかかるのですか?
考える部分をどこに置くか、そして何人が何回使うかで変わります。見落とされがちなのは、個人のチャット月額プラン(月20ドル前後)では、自作したプログラムからAIを呼び出せないことです。呼ぶには別途APIの従量課金が要り、社員全員が毎日使えばその回数分だけ積み上がります。自分のパソコンだけで動かせば月額はかかりませんが、性能の高いパソコン(数十万円)が必要で、答えの質は最新のAIには届きません。「試作は少額でできた」を、そのまま全社導入の予算にしないでください。なお部品代そのものは高くありません。質問1回のAI利用料は数円の単位で、サーバー代を足しても月1万円前後です。本当に高いのは、作って・直して・資料を入れ直す人の時間で、これは請求書に出てこないぶん見落とされます。
ローカル(自社のパソコン内)で動かすほうが、情報漏えいの心配は少ないのでは?
外に出さないという意味では、その通りの面があります。ただし現実には、持ち出し・紛失・退職時の持ち去りといったリスクは手元にあるほど高くなります。またパソコン内で完結する形では、誰がどの資料を見たかの記録も残りません。「外に出さない」と「守られている」は同じではない、という視点で比べていただくのが正確です。
提案してくれるAIなら他にもあります。制作まで頼めるのが本当に違いになりますか?
ここが最も差が出る部分だと考えています。提案は増やせますが、手を動かす人が増えないかぎり、実行される数は変わりません。サイトの更新・記事の公開・SNSの投稿を、提案と同じ場所でそのまま実行できるかどうか。特にSEOとSNSは「出して、数字を見て、直す」の繰り返しなので、道具が分かれているほど輪が途切れます。
まず小さく試したいのですが、いきなり月5万円は判断しにくいです。
月35,000円×1ヶ月の体験プログラムをご用意しています。自社の資料を実際に取り込み、社員に使っていただいたうえで本導入をご判断いただけます。合わなければ1ヶ月で終了でき、違約金はかかりません(本契約に進む場合はデータをそのまま引き継げます)。なお本契約は1年間の年間契約で、期間途中のお客様都合による解約は承れません。まずは体験プログラムでお確かめください。
「作ってみた」の先で止まっている方へ
willBは松本市本社・全国対応で、中小企業向けにAI研修・DX導入支援を行っています。社内で共有できる形にしたい場合は自社開発のTHE ACE(月5万円〜・IT導入補助金対象)、AIの使い方そのものを社内に定着させたい場合はAI特化型実践研修(人材開発支援助成金の活用で実質約8万円/名から)。どちらが向いているかのご相談は無料です。
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